
昨日打ち合わせをしたお客様は、あるおもちゃのメーカーさん。
サイトのリニューアルをご希望だったのですが、限られた予算の中でかなり大量のページを制作しなくてはいけません。
1ページ、1ページ作っていると、とても予算内にはおさまりません。
しかも商品の入れ替わりが激しいのでホームページ公開後はお客様がご自身でページを追加していきたいというのです。
大量に必要なページは商品の紹介ページで、レイアウトはほとんど同じです。
だから、ページは自動生成できるようにWEBプログラムを導入することにきめました。
その方が1ページ作るよりも見積額が安く済みそうです。
早速プログラマーT山に相談します。
お客様に提案したところ見積も予算範囲内で自分たちで簡単に更新できると言うことで大喜びです。
プログラマーT山とプログラムで自動生成するページの仕様に関して打ち合わせます。
どんな内容を表示させるか、写真は何枚掲載するか、
商品の一覧ページの並び順はどうするか?
など、お客様の要望を元に細かく仕様を決定します。
大量に必要なページは商品の紹介ページで、レイアウトはほとんど同じです。
だから、ページは自動生成できるようにWEBプログラムを導入することにきめました。
その方が1ページ作るよりも見積額が安く済みそうです。
早速プログラマーT山に相談します。
お客様に提案したところ見積も予算範囲内で自分たちで簡単に更新できると言うことで大喜びです。
このメーカーさんのおもちゃは木のぬくもりのある暖かい商品が売りでした。
だからサイトも暖かみのある木のぬくもりを感じられるようなサイトにしてはどうかとお客さんに提案し、
お客様もその提案で喜んで納得してくれました。
その打ち合わせを元にデザイナーW子にデザインしてもらいます。
デザイナーW子は見た人が何を知りたいか、
どんな情報をどんな風に見せたら効果的かを考えていました。
「何度も見てもらうためには新着を目立つ位置に置こうかな。」
「お客様はまめにブログを書くらしいから、ブログへのリンクは目立つところに置こうかな。」
「メインのイメージは一番人気の商品を使いたいなぁ」等いろいろ考えているようです。
デザイナーW子にとってはドキドキのお客様のお返事。
さて・・・お客様は・・・
一目見てデザイナーW子のデザインを気に入って下さいました。 細かい修正を何度か繰り返して、トップページのデザインが決定しました。
デザインがー決まると、一般的にはあまり有名ではないコーダーさんが登場します。 コーダーM男はW子がデザインしたホームページのデザインを切り分けて、 ホームページで見れるようにxhtmlとCSSという言葉を使って、サイトを組み立てていきます。 xhtmlを何?と言う方はこちらをクリック(xhtml_sample.jpgを開いて下さい)してみて下さい。
ページに商品ページを自動生成するためのプログラムを埋め込んでいきます。
プログラマーT山は埋め込むまでにも見えないところで沢山の仕事をしています。
埋め込み段階は最終段階に近づいています。
ディレクターN子はプログラムの動きを確認して、必要に応じてプログラマーT山に修正の指示を出します。
デザイナーのW子はお客様からの修正依頼に合わせて、ページのデザインの修正をおこないます。
コーダーM男はW子の修正したデータを再度コーディングしていきます。みんなそれぞれ最後の詰めの作業です。
プログラムのサーバでのテスト、 お客様の確認なども終えていよいよホームページリリースの瞬間を迎えていました。
ドキドキしながら作り上げたデータを本サーバにアップします
育てた子供を旅立たせる様なうれしい気持ちです。
ようやく、リリース。
リリースからしばらくは様子をエラーなど起きないか様子をみながらですが、
ひとまず無事にホームページを納品できてみんなそれぞれほっとしています。
ご依頼いただいてから、ここまで約2ヶ月。
それぞれが自分の持ち場をしっかり守るからこそ、クオリティが保たれているのです。